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2021.12.29

3Dビジョン広告のミライ

こんにちは。
新潟でデザインの仕事を中心に活動しています
グラフィックデザイン課チーム「is good!」です。

2021年も残すところ、あと数日となりました。
今年を振り返って気になった話題は屋外街頭ビジョンにおける3Dビジョンです。

3Dビジョンとは、屋外のL字に配置された2面のLEDディスプレイや
湾曲ディスプレイにより、映像を表示した時に特定の位置から見ると
裸眼で立体感を感じるような3D動画の映像コンテンツです。

中国と韓国では、日本より先に3Dビジョンが登場しており
映像は近未来を感じさせる新しい広告表現として取り上げられておりました。

日本にも東京新宿のクロス新宿ビジョンをはじめ、
各地で続々と3Dビジョンが登場しました。

クロス新宿ビジョンに登場したのは巨大な三毛猫の3D映像。
愛らしく動く猫のしぐさや表情にはインパクトがあり、
背景の上部には実際の建築物の色を入れており、
さらに奥行き感を感じさせています。

こちらも話題となり、国内だけでなく
海外メディアからも取り上げられておりました。

これからは、屋外街頭ビジョンも単なる映像表示から、
新しい価値をプラスしたものにさらに進化していくのではないでしょうか。

その時に必要になってくるのはやはり『コンテンツの力』
視聴者を惹きつけ話題になるようなコンテンツが必要だと改めて感じました。

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